前作を投稿したのが9月末だったので、およそ4ヶ月ぶりになります。

インスト版はこちら。

この曲のポイントは初めて僕が歌ってみたことですかね。人間の声は情報量が非常に多いので、まだまだ研究のしがいがあるなと感じました。全体のサウンドはポップスにみられる四つ打ちデジタルロックをもう少しロック寄りにした感じです。特にギターとベースのアレンジは気に入ってます。余談ですが、気付くと毎年この時期は四つ打ち楽曲を作っています。冬が四つ打ちを求めているのでしょうか。

 

ここで、備忘録もかねてボーカルの録音、ミックスについて雑感を述べます。

カラオケ店で録音してみたところ、雑音は処理で問題なくなるレベルだったものの、反響音が想像以上に入り込んでしまい大変でした。

ずっとVocaloidを使っていたのでそれとの違いを述べると、まず音量のばらつきが大きいです。これはVocal Riderというプラグインがなんとかしてくれました。とても有能です。

それから、特に子音については細かなボリューム調整が必要でした。サ行、タ行は顕著ですね。ディエッサーだけでは抑えられないところは適宜オートメーションを書いてやる必要があります。

あとは、自分の歌い方の癖がよく分かりました。低音域で音程が安定しなくて、しゃくりが多すぎです。無意識でやっていたことなので、普段から気を付けなければいけません。

 

やはり、曲が完成すると嬉しいもの。数を作ればいいってものじゃあありませんが、もう少し制作ペースを早めていきたいです。がんばるぞい!

それではまた。

楽曲「Segmentation Fault」を投稿しました!