2016年が今日で終わるらしいです。今年は発表できた作品が少なかったのが残念です。環境は整っているので、あとは最後まで仕上げる力をつけていかなければと思ってます。

さて、今回の話題はタイトル通りお仕事の話です。サークル「ふたば」のシューティングゲーム「妖精さんとなつやすみ」の音声を担当しまして、冬コミにも出向いてきました。ゲームはこんな感じのものです。

全体的に自分の技量が足りてなかったなあというのが感想です。ずっと好き勝手に歌ものばかり作ってきたのでどの音色でメロディーをとるかという段階からよくわからなくて、SEに至っては知識が中学時代の学級劇から進歩していない始末。参考になりそうな音源を聴き漁ったり、初めて使うプラグインを駆使したり、終盤でMIDIキーボードが壊れたりしながらなんとかやり遂げました。とはいえ、最終的には一定の水準を満たせたのではないかと思います。とても貴重な経験でした。

それから、最大級の同人誌即売会であるコミックマーケットに足を運んだこともまた、いい経験になりました。これだけ多くの人が熱意をもって渾身の作品を送り出している中で、僕はどう生き残っていくのだろうか…なんてことを考える余裕もないほどの人の多さに圧倒されつつ、ああ作曲してえなーと思うのでした。口動かす前に手を動かします。

 

それでは。

はじめてのおしごととコミケデビュー