僕は学年ビリではないし、ヲタクでもありません。ただ、Web関連の知識は直前にHTMLとCSSの初歩をかじったくらいでほぼ皆無でした。そのような状態からそれなりの体裁を整えられたのは、ひとえに便利なサービス、ツールのおかげです。今回はこのサイトを作成するまでに行ったことを、備忘録も兼ねてまとめてみます。

 

①まずConohaでVPSを申し込む

Webページを公開するためにはサーバーが必要ですが、今回はConohaのVPS(Virtual Private Server)を選びました。ぶっちゃけスペックとかよくわからないので一番安いプランを選択。従量課金制ですが最大月630円とお手軽です。

ここでのポイントは、イメージタイプとしてアプリケーションのWordPress(KUSANAGI)を選択することです。KUSANAGIはWordPressを高速で動かすための仮想サーバーです。これを選ぶことで、環境を整える作業が減ります。

 

②お名前.comでドメインを取得する

WordPressの設定をする前に、ドメインを取得しておきましょう。今回はConohaと同じ会社がやってるお名前.comで取得しました。hattomotto.comという安直な名前に決定。ドメインはn年契約でいくら、という感じです。それから.siteは安くて.co.jpは高額などいろいろあるようですが、僕の場合は.comをひとまず1年契約で税抜き400円でした。牛丼大盛くらい。

③WordPressを導入してコンテンツを準備

ドメインを無事取得できたら、公式ドキュメントに従って初期設定をします。そのあとはWordPressの管理画面からカスタマイズするわけです。WordPressはPHPで作られたブログ向けのアプリケーションで、テーマと呼ばれるテンプレートで外見を簡単に変更できるのが特色です。テーマは有償無償で沢山公開されているほか、知識があれば自分で作成もできるとのこと。

この文章からして僕が理解できてないことがまるわかりでしょうが、それでもググりながらプラグインを導入したりしていけば何とかなるわけです。かがくのちからってすげー!

 

まとめ

僕はWeb系プログラミングそのものが目的ではないと気づいてから、出来るだけ労力を減らしてサイトを開設する方法を調べてこうなりました。同じようなことを考えている方の参考になれば幸いです。

 

それでは。

学年ビリのヲタクが一週間でVPSを借りてWebサイトを作成した話