今回は「ちょっと洋ロックに興味があるぞ~でもバンドありすぎてわからん」という方におすすめできる選択肢を提示しようと思います。私自身は普段、音楽を浅くそれほど広くもなく聴いている感じなので信憑性は担保しません。

 

ハリウッド映画化されたトランスフォーマーには、映画本編じゃないサウンドトラックがあります。じゃあなんのサウンドトラックかというと、主題歌及び挿入歌及び、(めちゃくちゃ長い)エンドロールの最中に流れているアーティストの楽曲をまとめたアルバムです。Amazonだと第一作リベンジダークサイドムーンという感じで販売されています。リベンジとダークサイドムーンに関してはPrime Musicでも聴けます。

具体的にどんなアーティストが参加しているかというと、

Linkin Park ミクスチャー(いろんなジャンルを融合させた音楽)ロックの大御所ですね。

Taking Back Sunday 公式動画がなかったんですけど、私はリベンジの方に入ってるCapital M-Eがすごく好きです。

Nickelback カナダを代表するバンド。めっちゃいい声してる。

などなど、そうそうたるメンツです(アルバムによってアーティストは異なります)。どの楽曲も非常に完成度が高くて楽しめますし、自分が気に入ったアーティストについては、他の曲を聴いてみるとより世界観を知ることが出来ます。ちなみに貼った動画はどれもアルバム収録曲です。

私がこのアルバムで知ったアーティストで特に気に入ったのがSkilletというバンドです。ダウンチューニングしたギターのヘビーなサウンドと、そこに差し込まれるストリングスやシンセといった上物、そして男女のボーカルの絶妙な棲み分けが特徴で、あーめっちゃいいすきーとなりました。

ダークサイドムーンに収録されているAwake and Alive。ベースボーカルというのもポイント高いですよね。

 

個人的にはこの曲もシンプルにかっこいいのでおすすめできます。ライブだとキーボードの人はギターとキーボードを併用するらしいっすよ。たまりませんね。

 

…というわけで話がやや脱線してしまいましたが、要約すると「トランスフォーマーのサントラは良曲ぞろい」ということです。私も改めて聴き返して、The All-American Rejectsいいな! と思い他の曲を漁っていました。全体的にメロディーがポップなので、普段ロックを聴かない人も楽しめるのではないかと思います。

 

それでは。


 

ちょっと意外? な洋楽ロック入門 ~トランスフォーマー サウンドトラック~